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2007年8月 4日 (土)

生プラネタの歌声を聴いた!!

とても幸運な偶然で プラネタの生歌声&生姿を舞台で見ることが出来ました。

Image_2 

隠れ韓ドラーなワタシ、チケットが当たった友達に誘ってもらって「ユン・ソクホ ドラマコンサート」にいってきました。韓ドラに関しては 外部の方(笑)は色々揶揄が多いと思います。実は私もそうでした(^^)。ヨンさまって気持ち悪いし、韓ドラに群がるおばさんて杉良太郎の追っかけおばさんといっしょで なんともねーー。って。ちょっと揶揄。

でも 実際見てみると ユンソクホ監督の「四季シリーズ」は映像の美しさ(「春のワルツはやりすぎだけど(笑))音楽性の高さは誰もが認めるもの。そしてブームになりだけあって とにかくよく出来たドラマです。私は子供の頃からテレビが苦手でTVドラマを見る習慣がなく、以前骨折した時に友達に進められ、半分バカにしながら見たら、いやーーとんでもなく面白い展開でブログ作るほどはまり込んでしまいました。

前置きが長くなりましたが、チケット入手困難なこのドラマコンサートのために炎天下、東京国際ファーラムまで出かけました。そこで 物凄く幸運な事にそのコンサートにプラネタが!

監修:ユン・ソクホ(監督)
出演:ソ・ドヨン(俳優)
   ダニエル・ヘニー(俳優)NEW!!!
   ハン・ソイ(子役)NEW!!!
   キム・ヘスク(女優)
   イ・ハンウィ(俳優)
   クォン・ヘヒョ(俳優)
   イ・ジス(ピアニスト)
   エスジン(歌手)
   チョン・インホ(歌手)
   ソ・ジニョン(歌手)   チョン・イルヨン(歌手)
   Zero(歌手)NEW!!!
   川瀬幹比虎(テノール歌手)NEW!!! 他
指揮:ボブ佐久間
演奏:フォーシーズンズ・オーケストラ

席は すごい!2階SS席一番前。さえぎるものは何もない!オーケストラの組曲四季の演奏に合わせてスクリーンには四季の名場面がながれます。

 

そして2曲目に 「イッチマ」が。

冬ソナ24話の中で2回しか流されなかったマイナーな曲ですが、この曲を最初に聞いた時から 心を揺すぶられ、鷲づかみにされました。その隠れた名曲を歌っているのは 白いドレスの女性4人。綺麗な声、あれ、アンサンブルプラネタみたい。でも完璧な韓国語だし、まさかね。メイクもそれふうだし。でも透明すぎるソプラノが被さった途端、あーーープラネタだーー、間違いないい!でもなぜここに?と慌ててパンフをみる。テノール歌手川瀬某氏の名前はあるけどプラネタの名前はない。でも司会者が「アンサンブルプラネタ」と確かに言った。

最近のマイブームアンサンブルプラネタ。う~ん 急遽出演が決まったのかしら?初めて聴くプラネタの生声が私の心の歌「イッチマ」とは!!この幸運、この幸せ、天にも昇るってこのことなのね~。この後の「春のワルツ」の映像で「クレメンタイ」を川瀬某氏と歌います。澄み切ったソプラノ、完璧なハーモニー。余りの美声に感激で涙が出そう。

とてもとてもとても幸せな3時間を過ごしたのですが、ここから辛口です

 

 

「ユン・ソクホ ドラマコンサート」

これが今回のイベントの名称です。コンサートです。イベントに参加しているのは 全員韓ドラファン。クラッシック風なコンサートが退屈って感じるかたもいるかもしれません。でもね、私の4つ向こうの席のアジュンマ、演奏中、ずーーーーとだみ声で喋りっぱなしなのは如何なものか。

MCの爆笑会話に仲間内で盛り上がるのはまったくありだけど、演奏が始まれば静かに聴くのが マナーだよ。本人は声を潜めてるつもりらしいが それは私たちの普通の会話の声の大きさです。ものすごく耳障りです。

う~~、いらいらいらいらいらいらいら

日頃はは小心な私ですが、プラネタの「クレメンタイ」の時に一段と大声を張り上げたオバサンに思わず立ち上がり 「話し声が少し大きいんですけど。静かにしてもらえますか」と言ってしまった。

どきどきどき どきどきどき。

でも彼女はちょっと恥ずかしそうに「ああ ええ」って、その後静かにしてくれました。

よかったーー、ほっ。コインサートが終わって立ち上がった時、彼女と目が合ったのでにっこりしたら彼女も恥ずかしそうに にっこり。よかったよー。

コンサート演奏時の延々としたお喋りは厳禁。理解してもらえたかな?

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