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2007年6月 5日 (火)

東京国立博物館古代遺物

P1010025_1  薯童謡(ソドンヨ)にハマリにはまってしまった私。鐸(どうたく)や銅矛(どうほこ)が見たくなったので連休に引き続き上野 東京国立博物館へ。←博物館前の噴水。涼しそうです~。

連休の時はダビンチ展のせいで物凄い行列でしたが今日は平日。空いてます。ダ・ヴィンチ展は特に興味はないけどとりあえず話の種に。→見るんじゃなかった(笑

平安Photo_265館考古遺物。

ここの1階常設展示場は人が少なく、静かでひんやりしていて大好きなのですが、この日はね、関西人のその道の愛好家グループが バチバチ写真とって関西弁で色々解説してます。撮影禁止だろー!などとヤボなことは言わず、解説だけ聞き耳立てました^^;

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神獣鏡。勾玉。すべて古代USED(笑)

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金の耳輪。これはコンジェニム(お姫様)やマーマー(皇妃)が実際につけていたもの。どんな姫を飾っていたのでしょうか。

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銅鐸。祭事用です。

古墳から複数で出土されます。

 

Photo_280 有名な「漢の倭の奴の国王」印です。東京国立博物館に展示されているのはレプリカです。とても小さなハンコです。(画像は福岡博物館から借りてきました)

平安館から本館に向う通路の突き当たりは、大きな硝子窓の向こうに桜の木と池の庭が広がり、それを見渡せるようにソファが置かれています。人がいなくてとても静かです。(写真撮影禁止・残念)

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