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2006年6月 6日 (火)

ムジカ・レガーロ・音楽の贈り物

6月4日(日)地元の音楽家のよる室内音楽コンサートに行ってきました。

ブラームス/ 絃楽六重奏曲 第1番 変ロ長調Op・18

バッハ/ブランデンブルグ協奏曲 第5番 ニ長調 BWV・1056

モーツアルト/ピアノ・クラリネットとヴィオラのための三重奏曲

        変ホ長調Kv・498(ケーゲルシュタット・トリオ)

Mt01_2

マリー・アントワネットの音楽会

いいですね、こういう室内音楽会

前日夜遅く京都から帰ってきたばかりの私。寝そうだな~、寝るだろうな~。ブラームスは熟睡かも…。昨年末ショパンコンクール優勝者によるクリスマスピアノコンサートで、不覚にもいびきかいた私。今日はうとうとだけにしておかなくちゃ。

バッハでうとうと、モーツアルトで目が覚め、楽しみにしていたブラームスでまたしてもうとうと。演奏家の皆様ごめんなさい!!ここ3日間強行軍でろくに寝てないんです~(言い訳)

私は大ホールのオーケストラより、こういう小さな手作り演奏会のほうがしっくりきます。どの演奏も情感あふれ、管絃の音色の美しさを堪能しました。ドレスもコンサート会場の光に映えて綺麗!(こういうときに単なる黒のドレスは舞台栄えしません。)こういう部分も手を抜かず、優雅な気分にさせてくれるのはさすが!です。今度はヨーロッパの音楽サロンのように、、優雅にお茶を飲みながら演奏を聴いてみたいです。

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