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2006年3月30日 (木)

子ぎつねヘレン

Photo_45 「大自然・動物・子ども」どれも私の大好物です。予告編のヘレンの愛らしさに一発でとりこになり、いざ映画館へ。

えっ、だからヘレンなの?

そうか、だからヘレンか…

Photo_58

  ←↓ヘレン・クリックして大きい画像で見てね。

Photo_6

Photo_1

母親の恋人の獣医の家に預けられた太一は 北海道の生活に馴染めない日々。ある日道端で子ぎつねを拾う。目も見えず、耳も聞こえず、嗅覚すらない子ぎつねヘレン。

へレンが治らないと分かってから 「覚悟」ができたのでしょう。太一の表情が変わってきます。Photo_49 

治ったヘレンと スケボーで走りたくて 練習する太一。そして回復の見込みのなくなったヘレンをバックに入れてスケボーで走る。ヘレンも可愛いけど、太一の笑顔が切ない。

現実を受け入れ、一刻一刻を ヘレンと前を向いて過ごす太一。そしてついに動かなくなったヘレンを抱いて、上を向く。そう、泣いちゃいけないから。

Photo_51 エンディング。風を受けスケボーで遥かな道をひとり行く太一。きっとヘレンも一緒に走ってるんだよね。遥かに続くあの道は、始まったばかりの太一の人生なんだよね。

H_1

それにしてもヘレン反則技のような愛らしさだわ

←ミルクを飲むヘレン・クリックして大きい画像で見てね。

実は前半のぎごちない展開に、うとうと寝ちゃったんですよ。でもへレンが出てくるとパッと目が覚める(笑)

レミオロメンの歌う主題歌も良かったです。

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